相乗効果に期待! 建設業者が『宅建業』を兼業する利点とは
建設業を営むなかで、事業の幅を広げるにはさまざまな方法がありますが、その選択肢の一つとして、「宅地建物取引業(以下、宅建業)」との兼業があります。建設工事という本来の業務に加えて、土地や建物の売買・仲介まで自社で対応できれば、顧客に対してより魅力的なサービスを提供できるようになります。しかし、建設業者が宅建業を兼業するためには、理解しておくルールや要件があります。兼業を検討しているのであれば、その利点や免許取得の基本的な流れ、注意点などを把握しておきましょう。