行ってきました。
昔、映画だったか何でだったか、流氷の鳴き声を聞いたことがあった。北国の暗い海から悲しげな音が響く。流氷が互いにぶつかり合って生まれる軋みの音なのだが、北海道のオホーツク海でしか聞けない不思議な音。「キュウ~キュウ~」「ギューイ~」といった動物の鳴き声や人間の呼吸のような悲しげな音。 何時か実際にオホーツクの海に流氷鳴きを聞きに行きたいと思いながら何十年も経ってしまった。
昔、映画だったか何でだったか、流氷の鳴き声を聞いたことがあった。北国の暗い海から悲しげな音が響く。流氷が互いにぶつかり合って生まれる軋みの音なのだが、北海道のオホーツク海でしか聞けない不思議な音。「キュウ~キュウ~」「ギューイ~」といった動物の鳴き声や人間の呼吸のような悲しげな音。 何時か実際にオホーツクの海に流氷鳴きを聞きに行きたいと思いながら何十年も経ってしまった。
1月17日(土曜日)の朝に、門前仲町の地下鉄ホームに降りていくと何となく緊張したような空気を感じ、周囲を見渡してみた。いつもはスマホを楽しんでいる若者が、「参考書」片手に真剣な様子・・・そうか!今日は共通一次の初日だった! それにしても「気配」とは面白いもので全く関わりない人たちの状態を何らかの形で受け止めているわけ?科学的には「準静電界」というものが影響しているとか???? ともかく、彼らの真剣な顔を見ていたら”頑張れよ!!”と心の中でエールを送らずにはいられなかった。このハードルをこれからも一つ一つ乗り越えて行くんだね。
年末・・・お決まりの「本当に早い1年でした!あっという間に12月も半ばです」「気が付くともう年を越しているんでしょうね・・・・」 そのような挨拶が聞かれる時節になってきたのに・・・気のせいか 今年は「良いお年を!来年もよろしく」といった挨拶があまり交わされないような 気がする? のは、一方的なこちらの心情によるものでしょうか?
今年の紅葉はとても綺麗です。 暑かった夏が急に冬に変わり、世間で言われるように「秋」の姿が薄らいでいる ようにも思えましたが、やはり日本の四季はまだ美しく我々を楽しませてくれる ようですね。
暑い夏もやっと峠を越えたようですね。 今日の天気予報では12月の気温になるので厚手の上着が必要と言っていました。 日曜日にやっと衣替えを終わらせたばかりで・・・眞に「間に合った!」という タイミングでした。