年明けから 旗振りです。
1月17日(土曜日)の朝に、門前仲町の地下鉄ホームに降りていくと
何となく緊張したような空気を感じ、周囲を見渡してみた。いつもは
スマホを楽しんでいる若者が、「参考書」片手に真剣な様子・・・
そうか!今日は共通一次の初日だった!
それにしても「気配」とは面白いもので全く関わりない人たちの状態
を何らかの形で受け止めているわけ?
科学的には「準静電界」というものが影響しているとか????
ともかく、彼らの真剣な顔を見ていたら”頑張れよ!!”と心の中で
エールを送らずにはいられなかった。
このハードルをこれからも一つ一つ乗り越えて行くんだね。
ネットを見ていたら、還暦の女性から下記のような投稿があった。
**60という響きは相当重たく、もうこれからはドキドキするような
こともなく、ただ人生の終わりに向かうんだと感じています。
町を行く20歳前後の若い人などを見ると、時々、あー、未来が
あるんだなぁ と思います。
・・・ 同世代の皆様、若い人が羨ましい、とか思ったりされ
ますか? ***
この問い掛けに対して、多くの人が「何が羨ましいの?」といった
投稿をしていたのが面白かった。
**若さって、それだけで輝いていて素晴らしい・・・
私が若かったら、と想像を巡らすこともあります。
ですが、戻りたいかというとそうでもない。
若い時は一度経験しており、またアレをやるのは大変だな、と
いう思いもあります。
**たしかにお肌を見ると「あーきれいだな、いいな」とは思い
ます。
先日職場の同期にあったのですが、ほとんど口をそろえて
「また人生をやり直し?」ヤダよ。死にものぐるいで生きて
きたんだ。またやれっての?」でした。
皆さんそこそこ激動エリートさんです。
フルパワーでやっと掴んだ「今」が一番だそうです。
おじさん、おばさんも 皆頑張って生きてきたんだよね!
とつくづく感じる
私自身 後10才若かったら、色々なことが出来るのにな…などと考えた
ときもあったけれど、いつからか、もう望まなくなった。
さだまさし さんの「人生の贈り物」という歌の歌詞に
もしも もう一度だけ若さを くれると言われても
おそらく 私はそっと断るだろう
若き日のときめきや迷いをもう一度
繰り返すなんてそれはもう望むものではない
この歌詞の深さを、改めて感じている。
それにしても、受験勉強はもう十分。
箱根駅伝のように ガンバレ! と旗を振って遠くから応援している
からね! 若いパワーで全力で挑戦しよう!