NA税理士法人 日本橋茅場町事務所

年明けから 旗振りです。

26.01.21
細谷NEWS

  1月17日(土曜日)の朝に、門前仲町の地下鉄ホームに降りていくと
何となく緊張したような空気を感じ、周囲を見渡してみた。いつもは
スマホを楽しんでいる若者が、「参考書」片手に真剣な様子・・・
そうか!今日は共通一次の初日だった!

それにしても「気配」とは面白いもので全く関わりない人たちの状態
を何らかの形で受け止めているわけ?
科学的には「準静電界」というものが影響しているとか????

ともかく、彼らの真剣な顔を見ていたら”頑張れよ!!”と心の中で
エールを送らずにはいられなかった。
このハードルをこれからも一つ一つ乗り越えて行くんだね。

 

 
ネットを見ていたら、還暦の女性から下記のような投稿があった。

**60という響きは相当重たく、もうこれからはドキドキするような
  こともなく、ただ人生の終わりに向かうんだと感じています。
  町を行く20歳前後の若い人などを見ると、時々、あー、未来が
  あるんだなぁ と思います。
  ・・・ 同世代の皆様、若い人が羨ましい、とか思ったりされ
  ますか? ***


この問い掛けに対して、多くの人が「何が羨ましいの?」といった
投稿をしていたのが面白かった。

**若さって、それだけで輝いていて素晴らしい・・・
  私が若かったら、と想像を巡らすこともあります。
  ですが、戻りたいかというとそうでもない。
  若い時は一度経験しており、またアレをやるのは大変だな、と
  いう思いもあります。

**たしかにお肌を見ると「あーきれいだな、いいな」とは思い
  ます。
  先日職場の同期にあったのですが、ほとんど口をそろえて
  「また人生をやり直し?」ヤダよ。死にものぐるいで生きて
  きたんだ。またやれっての?」でした。
  皆さんそこそこ激動エリートさんです。
  フルパワーでやっと掴んだ「今」が一番だそうです。

おじさん、おばさんも 皆頑張って生きてきたんだよね!
とつくづく感じる


私自身 後10才若かったら、色々なことが出来るのにな…などと考えた
ときもあったけれど、いつからか、もう望まなくなった。

さだまさし さんの「人生の贈り物」という歌の歌詞に

 もしも もう一度だけ若さを くれると言われても
 おそらく 私はそっと断るだろう
 若き日のときめきや迷いをもう一度
 繰り返すなんてそれはもう望むものではない

この歌詞の深さを、改めて感じている。

それにしても、受験勉強はもう十分。 
箱根駅伝のように ガンバレ! と旗を振って遠くから応援している
からね! 若いパワーで全力で挑戦しよう!