斉藤会計事務所

神無月は「神の月」?

26.10.13
事務所記事
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10月に入り、徐々に夏の暑さから少しずつ涼しさが増して参りました。
今回は神無月について調べてみました。

 

旧暦十月=神無月は、現代の体感では11月中旬~12月上旬にあたります。

神無月「かみなづき」の意味は、実は「無」は否定ではなく現代語で言うところの「の」の意味であり、「神の月」を指す名でもあるそうです。

また、出雲では室町時代以降、神無月に神々が集まる先は出雲だと言われるようになり、全国を巡って出雲大社への信仰を広めた人々の活動により、特に江戸時代になると、10月の出雲は「神在月」であるとして、八百万の神々による、縁結びの相談を始める会議の場として広く知られるようになってきたというお話です。

出雲地域では神在月の間、あちこちの神社で「神在祭」が行われるそうです。
どのお祭りも旧暦に合わせて、11月末から12月頭にかけて斎行されます。


秋深まる季節がやって参ります。

これからの行楽シーズンお祭りや紅葉いろいろ楽しめそうですね。