名古屋の夏の始まり“熱田まつり”
こんにちは斉藤会計です。
今日は熱田まつりですね。
名古屋では尚武祭(しょうぶさい)とも呼ばれ、毎年多くの人で賑わう初夏の風物詩です。
このお祭りは、1900年以上の歴史を持つ熱田神宮の例祭のひとつで、古くから地域の人々に親しまれてきました。
夕方になると境内の各門に設置された「献灯まきわら」が点灯し、たくさんの屋台が並び、歩いているだけでもお祭り気分を楽しめます。
献灯まきわらには、1年365個+月数12個を合わせた377個の提灯がついていて、1年間の無病息災を祈願しているそうです。
そして夜には花火が打ち上げられます。熱田まつりの花火は、名古屋で最も早い時期に行われ、この花火を見ると「夏が始まる」と感じる方も多いのではないでしょうか。
長い歴史の中で、地域の人たちに受け継がれてきた熱田まつり。今年も楽しみたいですね。
例祭:10:00~(本宮)
献灯まきわら点灯:夕方~(境内の各門)
花火:19:40~20:30頃(熱田神宮公園)