「やると決めたことは最後までやり通すということです」
大相撲・元横綱貴乃花関の言葉。 若貴ブームを巻き起こした平成の大横綱の貴乃花関。 幕内優勝回数は、22回を数えます。 その中でも印象的なのは、2001年5月場所。 初日から13連勝して迎えた14日目の武双山戦で土俵際での巻き落としで右膝半月板の損傷。千秋楽では横綱武蔵丸の変化についていけず黒星で優勝決定戦へ。 その武蔵丸との優勝決定戦では、大方の予想を覆し豪快な上手投げで武蔵丸を破り優勝を決めました。 このあとの表彰式で、当時の小泉純一郎首相から「痛みに耐えてよく頑張った!感動した‼おめでとう!!!」と賞賛の言葉があったのは有名ですね。