【お客様インタビュー】「やろうと思って進まなかった取り組みが、次々と形に」――MAS監査がもたらした驚きの組織変化とは?
いつもメルマガをお読みいただき、ありがとうございます。
「新しい事業を始めたいけれど、日々の業務に追われて後回しになっている……」
「社内で目標を立てても、いつの間にかうやむやになってしまう……」
このような悩みを抱えている経営者様は少なくありません。
今回は、弊所のメルマガをきっかけに「将軍の日(中期経営計画立案セミナー)」に参加され、現在は「MAS監査」を導入されているお客様(従業員10名以上の社労士事務所の経営者様)の生の声をお届けします。
なぜ外部の目を一歩入れるだけで、組織のスピード感が劇的に変わるのか?その舞台裏をぜひご覧ください。
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■ 1. 導入のきっかけ:社内だけでの限界と「甘え」の打破
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今回インタビューにご協力いただいた経営者様は、過去に「社内だけで目標を立てて進めようとしたものの、進捗がままならなかった」という経験をお持ちでした。
「どれだけ素晴らしい目標を掲げても、日々の業務が忙しくなると、どうしても社内だけではお互いに『甘え』が生じ、許し合ってしまう環境があった」と言います。
そんな中、弊所のメルマガで「将軍の日」の案内を目にし、昨年の秋にご参加いただいたことが転機となりました。目標達成に向けて「第三者の目」を入れることで、進捗がスムーズになり、成果が出やすくなることを期待して、MAS監査の導入を決断されました。
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■ 2. 導入後の驚くべき変化:「やろう」で止まっていた取り組みが次々と形に
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MAS監査をスタートしてからの変化について、お客様はこう語られます。
「今までの通常業務に加え、新しい商品や、新しい取り組みが着実に出来つつあります。実は、401Kの導入や『えるぼし』の認定取得、インストラクター登録など、以前から『やろう』と思いつつも、なかなか形にできなかったことがいくつもありました。しかし、MAS監査を行うことで、確実に結果が出やすくなっていると感じています」
毎月、進捗をチェックする場があるからこそ、後回しにされがちな「未来のための重要な投資・行動」が、スピード感を持って前進し始めています。
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■ 3. 経営者が語る、MAS監査の価値
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担当者(所長)へのメッセージとして、大変ありがたいお言葉もいただきました。
「きっちり管理してもらっていて、本当に助かっています。自分が社内でその管理の役割をできるかと言ったら、やはりお互いに甘えが出てしまってできないと思います」
経営者は時に孤独であり、自分自身を律し続けるのは簡単ではありません。だからこそ、並走して進捗を促す「外部のペースメーカー」が不可欠なのです。
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■ 4. どのような企業におすすめか?
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最後に、このMAS監査をどのような方にお勧めしたいかをお聞きしました。
「池田先生のセミナーに参加している『カチケン(価値創造研究会)』という、お互いに経営成績を発表し合うグループがあります。そこに参加されているような、ある程度の規模感(従業員10名以上)を持った社労士事務所の皆様には、特にお勧めしたいですね」
ある程度組織が大きくなり、経営者が現場から一歩引いて「仕組み化」や「新しい価値創造」へ舵を切りたいと考えている組織にこそ、MAS監査は絶大な効果を発揮します。
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■ おわりに:次はあなたの番です。「将軍の日」から未来を変えませんか?
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今回ご紹介したお客様も、始まりは通算一通のメルマガと、秋に参加された「将軍の日」でした。
「今年こそは組織を改革し、目標を達成したい」
そうお考えの経営者様、まずは第一歩として未来の5カ年計画を作る「将軍の日」へ参加してみませんか?
次回の開催スケジュールや詳細については、時期が近づきましたらこちらのメルマガにてご案内いたしますので、どうぞお見逃しのないよう、今しばらくお待ちください。貴社の第一歩を全力でサポートいたします。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。