はじめまして、共立パートナーズの白石と申します。
入社して半年以上が経ち、この仕事にもようやく慣れてきました。普段街中を歩いているとついつい境界標を探してしまいます。いっちょ前に職業病が発症するようになってきました。
まだまだ修行中の私ではありますが、登記に関して調べていると面白い情報を見つけたのでご紹介したいと思います。
私たちの仕事のひとつに 登記申請 があります。
測量の結果に基づき、不動産の登記申請を行います。
不動産の売買や相続など、様々な場面で必要な手続きです。
登記簿には不動産の物理的な状態や権利に関する情報が記載されています。
そこで彼の夢の国の不動産の登記を調べてみると、、、
まずは夢の国のシンボル、シンデレラ城の登記簿です。
東京ディズニーランド開業当初からある🏰ディズニーランドの代名詞🏰ですね。
種類『店舗・劇場』
構造『鉄骨造合成樹脂板葺地下1階付5階建』
となっています。
夢の国でも不動産の登記がされているようです。
面白いのがスプラッシュマウンテンです。
種類『スプラッシュマウンテン』
構造『鉄骨造陸屋根鋼板葺地下1階付3階建』
となっています。
種類スプラッシュマウンテン!?
建物の種類とは、その建物が主にどのような用途で使われているかを示すものです。
住居として利用される建物であれば『住居』、
商品の販売やサービスを提供する建物であれば『店舗』となります。
ちなみにスペースマウンテンの種類は『遊技場』です。
でもスプラッシュマウンテンは『スプラッシュマウンテン』なのですね。
登記申請された調査士さんだいぶ攻めましたね。
どうせならシンデレラ城も『お城』で行ってほしかった(笑)。
スペースマウンテンは2024年7月31日をもって閉鎖となりました。
私にとって思い出深きアトラクションでしたので残念ではありますが、
きっと素敵なアトラクションに生まれかわることでしょう。
そしてどんな登記簿になるのでしょうか、今から気になりますね!
いつか夢の国の登記申請をやってみたいな、
と夢見ながら日々の業務に励んでいきたいと思います。
どうぞよろしくお願いいたします。