NA税理士法人 日本橋茅場町事務所

記事一覧

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ネットの投稿記事に対して法的な削除請求をするには

20.10.27
ビジネス【法律豆知識】

インターネットの普及により情報が入手しやすくなった反面、サイトの口コミやSNS上に会社や個人等に対する誹謗中傷が書き込まれることがあり、酷い場合は刑事事件になるケースもあります。このような誹謗中傷の書き込みは、内容によっては個人の名誉や会社等法人の信用を毀損し、被害が深刻化する可能性もあります。しかし、書き込み自体は表現の自由によって保障されている側面もあり、削除も一筋縄ではいきません。 そこで今回は、ネット上の誹謗中傷を法的に削除する方法について説明します。

金木犀

20.10.22
細谷NEWS

金木犀の香りが漂い始めると、10月がやってきたと感じる。 その存在を目で確かめる前にどこともなく漂ってくる香りの気配が好きで、冷たい 透き通った空気感とともに ふと心が和む時間が流れる。    事務所を茅場町に移転しようかと悩んでいた時も、隣のレストランの前に置かれて いた鉢植えの金木犀の香りが「大丈夫だよ。移っておいでよ!」と誘ってくれた様な 気がして、最後の一歩を踏み出した気がする。 私としては大きな決断で、「家賃が払えなくなったら戻ればいい」と開き直るまで 時間がかかったが、過ぎてしまえば今年で丸8年が経ち何とか家賃も遅れることなく 払い続けている。 30年近くこの仕事を続けていると色々な事案に出会うこともあり、余り驚くことも 無くなっているのだけれど、最近かなりショックな出来事に出会った。

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今こそ必要! 見込み客を育成する『リードナーチャリング』

20.10.13
ビジネス【マーケティング】

『リードナーチャリング』とは、見込み客を育成し、顧客にして売り上げにつなげるマーケティング手法のことです。 これまで、多くの企業は新規の顧客を獲得するためのマーケティングに注力していました。しかし、買い手側の得る情報量の増加や、購買行動の変化などから、商品を購入してくれる可能性のある“見込み客”にアプローチする必要性が出てきました。 そこで今回は、見込み客に対して継続して情報を発信し、中長期的によい関係を築くことを目的とした『リードナーチャリング』という概念と、具体的な方法について説明します。

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後継者とのマッチングを支援! 事業引継ぎ支援センター活用のすすめ

20.10.13
ビジネス【人的資源】

中小企業の経営者の高齢化に伴い、事業承継問題が顕著化しています。 跡を継いでくれる家族や従業員など後継者になってくれる人材がいないために、頭を悩ませている経営者は少なくありません。 そこで国は、事業承継を支援する目的で、全国47都道府県に『事業引継ぎ支援センター』を設置し、事業引継ぎのためのサポートを行っています。 今回は、その概要や利用方法などをご紹介します。

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減価償却がよくわかる! 『定額法』と『定率法』を解説

20.10.13
ビジネス【税務・会計】

『減価償却』とは、機械設備や自動車、パソコンなどの固定資産の購入費を、複数年に分けて徐々に経費として計上していくことをいいます。経理処理を行ううえでよく出てくるので、知っておきたい事柄の一つです。減価償却の計算方法には、大きく分けて『定額法』と『定率法』の2種類があり、どちらの計算方法にするかは、あらかじめ決められている場合と選べる場合があります。では、選べる場合、どちらを選べば節税につながるのでしょうか?今回はこの2つの計算法について解説します。

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コロナ対応で『介護のための有給休暇制度』を整備する事業主を助成!

20.10.13
ビジネス【助成金】

家族の介護をしながら働く人のなかには、新型コロナウイルスの影響で負担が増えている人も多くいます。休業している介護サービス事業者は少なくなりましたが、家族が高齢、または基礎疾患があるなどの場合、感染予防のため一時的に介護施設の利用を控えたいということも考えられます。 こうした状況への対応として、介護を行う労働者が休みやすい環境を整備した中小企業事業主を支援するため、両立支援等助成金(介護離職防止支援コース)に『新型コロナウイルス感染症対応特例』が創設されています。今回は、この制度についてご紹介します。

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最低賃金が適用されない『減額特例』に該当する条件とは

20.10.13
ビジネス【労働法】

最低賃金とは、最低賃金法に基づいて定められた賃金の最低限度額のことで、各都道府県によって決められている『地域別最低賃金』と、特定の産業ごとに決められている『特定最低賃金』の2種類があります。たとえば、東京都における地域別最低賃金は、2020年10月現在、時給1,013円と定められており、これを下回っている場合には、違法となります。 しかし、特定の労働者に限り、この最低賃金が適用されない場合があります。これを『最低賃金の減額の特例許可制度』といいます。今回は、最低賃金法でも定められているこの制度について解説します。

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自社の契約形態は大丈夫? 民法改正で新設された『定型約款』とは

20.10.13
ビジネス【企業法務】

2017年5月に成立した改正民法が、2020年4月1日に施行されました。 約120年ぶりの大改正で多くの規定が見直されましたが、そのなかで注目すべきなのが、新たに設けられた『定型約款』に関する規定です。 そこで今回は、『定型約款』とは何か、どのようなものが定型約款に該当するのか、また、契約後に変更したい場合の方法などについて解説していきます。

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内縁成立の要件と法的効果とは? あまり知られていない内縁の定義

20.10.13
ビジネス【法律豆知識】

時代の変化に伴い、男女の関係性についても多様な価値観が認められるようになりました。『夫婦』や『家族』についての考え方もさまざまで、籍は入れても住居を共にしない別居婚や、男性と男性、女性と女性による同性婚など、いくつもの形が存在しています。今回はそのなかでも、夫婦である意識を持ちながら籍は別々である『内縁』という関係についてご説明します。

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登記はできる? 法律の基準に適合しない『違法建築物』

20.10.06
業種別【不動産業(登記)】

建物を建てるときには、建築基準法などの法律を守らなければなりません。もし、建築許可を受けないで増築や改築をした場合や、建築許可を受けたときと異なる用途で使っているようなときには、違法となってしまいます。通常、建物を建てたときには登記をしなければならないわけですが、このような違法建築物は登記できるのでしょうか。今回は、違法建築物と登記について紹介します。