「定額減税」Vol.2
計算対象となる配偶者と扶養親族の考え方をお伝えします! □■━━━減税額の計算方法━━━■□ 定額減税による減税額については、以下の算式によって計算します。 ◎減税額=3万円(本人分)+【3万円×(同一生計配偶者+扶養親族の数)】 したがって、従業員に同一生計配偶者がおり、 かつ扶養親族が2名の場合には、 「3万円+3万円×3名=12万円」が減税額となります。 なお定額減税について、給与の源泉徴収税額から控除を行うのは、 令和6年6月1日時点で在籍する従業員のうち、 源泉徴収税額表の甲欄に該当する居住者となります。 !所得税の「扶養」の計算とは異なる点に注意が必要です!詳細は下記よりご確認ください。