【2026年10月9日(金)|新入社員フォローアップ研修|入社半年の新入社員を活躍できる自律型人材へ!
【今後の成長を左右する、入社半年後のこの時期が大切!】
入社して半年の新入社員は、実務経験を通じて、具体的な不安や疑問、課題となってきたころではないかと思います。
本研修では、これまでの半年間の仕事の進め方や社会人としてのマナーを振り返り、自分では気がつかなかった改善点を見つけ、不安の解消・自信へ繋げることで、活躍できる自律型の人材へと導きます。
【開催日程】
2026年10月9日(金)9:00~16:30 ※17時には退室
【会場】
アクトシティ浜松 研修交流センター 403会議室
所在地:浜松市中央区板屋町 111-1
お申し込みはこちら
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【研修の目的】
入社から半年が経つ頃には、新入社員・上司それぞれが次のように感じることがあります。
新入社員
「入社当初より、自分で考えて仕事を進められるようになった」
「このやり方で本当にあっているのかな」
「もっと良い方法があったのではないか」
⇒仕事に慣れてきた一方で、不安や疑問を感じるようになる。
上司
「もう少し早めに報告・連絡・相談があると安心できる」
「お客様への対応がさらに丁寧になると、より良くなりそう」
⇒今後の成長に向けた期待や課題が見えてくる。
このように、入社半年という節目は、新入社員・上司それぞれがこれまでを振り返り、今後の成長について考える大切な機会です。
本研修では、この半年間を振り返りながら、「できていないわけではないけれど、もう少し良くしたい」という小さな課題や改善点に気づき、今のうちに軌道修正することを目的としています。
自身の強みや課題を客観的に捉え、今後の具体的な行動につなげることで、
自ら考え行動し、組織に貢献できる【自律型人材】としてさらなる成長を目指します!
【研修の特徴】
入社後半年という節目に、自身の成長を実感しながら今後の課題を客観的に見つめなおし、次のステップへ進むためのプログラムです。座学やワーク、チーム形式のゲーム実習を取り入れることで、仕事の進め方やコミュニケーションの型を実践的に学び、現場で活用するイメージを具体的に描くことができます。
<本研修でできること>
①仕事の進め方、社会人マナーなど半年間の振り返り
②状況に応じて感じのよい振る舞い・話し方の習得
③タイムマネジメントができる自主的な仕事の進め方
④生産性を高めるコミュニケーション力の習得
⑤実現可能な目標の自己設定とそれに沿った自己啓発計画の作成
【研修の流れ】
1.入社からの振り返り、自分の現状把握
①半年間の振り返り【スピーチ実習】
(入社してから身につけた事、上手く対応できず困った事)
2.感じのよい振る舞い・話し方をマスターしよう
①自分のマナーの振り返り【チェックシート】
②信頼を得る印象管理(挨拶・表情・姿勢)と言葉遣い【実習】
③好感を持たれる電話応対・来客応対【実習】
3.タイムマネジメントができる仕事の進め方
①報告・連絡・相談の重要性を再確認【チェックシート】
②タイムマネジメント:PDCAサイクルによる仕事の上手な進め方
③上司・先輩に積極的に話しかける習慣づけ
4.生産性を高める自発的なコミュニケーション力
①信頼関係を築くための基本 伝える力【ワーク】
②よりよいチームワーク(砂漠からの生還)【ゲーム実習】
③相手・状況に応じて臨機応変に対応するコミュニケーション力の習得
5.今後の目標設定
①半年後、1年後の目標設定
【講師紹介】

関 美分( Miwaki Seki )
私は社内で新人指導をしています。
新人に知っておいてもらいたい心構えなどは、最初に伝えています。
このことを知っているのと知らないのとでは、大きな違いがあることを私は経験してきました。
会社にとって大事な人財である新入社員が、その会社で力を発揮できるよう企業人としての基礎をしっかり伝えてまいります。


