税理士法人SKC

記事一覧

【新しい資金調達方法「クラウドファンディング」】

16.11.24
ビジネス【税務・会計】

最近、ネット上で注目が集まっている「クラウドファンディング」。この言葉は、群衆(Crowd)と資金調達(Funding)を組み合わせた造語で、インターネットを経由して不特定多数から資金調達することを言います。今回は、このクラウドファンディングの3つのタイプ「寄付型」「購入型」「投資型」について解説します。

【事務長職を設けてうまく機能させるポイント】

16.11.24
ビジネス【人的資源】

クリニックを開業しても、人材確保や業者との交渉など、気がつけば管理や雑務といった診療行為以外の業務に追われている院長先生は少なくありません。そこで昨今はクリニックでも病院同様に、事務長職を設けて診療以外の業務を管理してもらうケースが増えています。しかし、制度がうまく機能せずに事務長が退職してしまう例も少なくないと言われています。事務長制度を機能させるのは、院長先生の重要な仕事です。事務長に対する意識づけと働きかけが欠かせません。

【退職していなくても退職金が認められる!?】

16.11.24
ビジネス【税務・会計】

退職金は通常、退職した従業員や役員に対して支払われます。しかし、「役員が分掌変更した場合の退職金」として、退職していないのに退職金が税務上認められるケースがあります。 節税効果が期待できる一方で、いくつかの注意点がありますので、解説いたします。

【「空き家に係る譲渡所得の特別控除の特例」の2つの留意点】

16.11.24
ビジネス【税務・会計】

平成28年度税制改正で「空き家に係る譲渡所得の特別控除の特例」が創設されて話題となっています。 この税制を利用してさまざまな節税対策が考えられているようですが、今回は2つの留意点をご紹介します。

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トランプ大統領の誕生

16.11.23
堺俊治の独り言的情報

  トランプ氏の勝利について、予想外の結果と騒いでいる大方の大手メディアの情報を聴いても、何も観えてこない気がします。今回の報道で、私はより大手メディアが信用できないという意を強く持ちました。賢明な皆様も同様だと思います。

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「中期経営計画」を作成して、“未来”を創りましょう!

16.11.22
事務所情報

  中小企業の経営は依然として厳しい環境にあります。国税庁の統計によれば、約7割の企業が赤字だそうです。皆さんの会社は赤字ですか?それとも黒字ですか?   これまでに、私が「中期経営計画」をお手伝いした企業の約8割が現在も黒字経営をされています。それは何故かと言うと「未来」に軸足を置いて中期経営計画を立てているからです。そこでまず「未来に軸足」とは何かを説明しておきますね。

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中期経営計画」を作成して、“未来”を創りましょう

16.11.22
事務所情報

 中小企業の経営は依然として厳しい環境にあります。国税庁の統計によれば、約7割の企業が赤字だそうです。皆さんの会社は赤字ですか?それとも黒字ですか?これまでに、私が「中期経営計画」をお手伝いした企業の約8割が現在も黒字経営をされています。それは何故かと言うと「未来」に軸足を置いて中期経営計画を立てているからです。そこでまず「未来に軸足」とは何かを説明しておきますね。

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交通違反の罰金は経費になるのか?

16.11.11
ビジネス【税務・会計】

年末に近づき何かと忙しい折、仕事で自動車を運転中に、駐車違反やスピードオーバーなどで交通反則金の納付を求められることがあるかもしれません。そうした中「この罰金は経費で処理できるのか」なんて考えたことはありませんか。今回は、「交通反則金」における税務上の扱いを、個人、法人それぞれまとめておきます。

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ビジネスは“アイディア勝負”。広告界が育ててきた「発想法」に学ぼう。その2

16.11.11
ビジネス【マーケティング】

前回に次いで、広告界で古典的名著として知られる『アイデアのつくり方』(ジェームス・W・ヤング著)をもとに、発想法についてご紹介していきましょう。

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採用難時代に人員を確保するにはパラダイムシフトを図ろう

16.11.11
ビジネス【人的資源】

未曾有の採用難時代は、採用募集をかけてもなかなかいい人材が集まりません。これからは、人員確保に関するパラダイムシフトを図ることが不可欠です。パラダイムシフトとは、「ある時代・集団を支配する考え方が、非連続的・劇的に変化すること」を指します。(引用:goo辞書)中小企業の採用は「新卒」か「中途」か、「経験者」か「未経験者」かなどと、えり好みできないケースがほとんどです。即戦力となる経験者の採用は難しい状況が続いています。従来とは異なる考え方で人材を確保する必要があるのです。今回は、従来とは少々異なった視点による、人材確保の方法をお伝えします。