税理士法人すずらん総合マネジメント

ミッドサマー

20.06.03
スタッフ町野の映画紹介
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今回は2019年公開のホラー映画『ミッド・サマー』です。
監督は本作が長編映画2作目となるアリ・アスター監督。

1作目の『ヘレディタリー/継承』はサンダンス映画祭で、
「直近50年のホラー映画の中の最高傑作」「21世紀最高のホラー映画」
と評されているらしいです。(wikipedia参照)

そんな現在注目されている監督の二作目という訳です。

あらすじです。

主人公はメンヘラ女子大生のダニー。
妹が両親と心中し、さらに不安定になるところから映画は始まる。

一方、ダニーの彼氏のクリスチャンは大学の友人たちから
「あんなおかしな女とは別れろ」と言われながらも交際を続けている。

ある日、クリスチャンの大学の友人仲間の一人から
故郷であるコミューンの夏至祭に誘われ、仲間たちと共にダニーも参加することになる。

ダニーは精神が不安定ながらも大自然に癒される。
のも、束の間、この夏至祭が日に日に異常さを増していくのであった。

といった内容です。

私は3月下旬くらいに映画館で見たのですが、時期が時期なので
混んでたらやめようと思い、HPでシネコンの座席表を確認したところ予約0組だったので観に行きました。

行く前にネットで確認でき、座席の予約までとれるのはとても便利です。

もうシネコンの行列に並ぶこともありません。

映画の宣伝でも言われていましたがこの映画は
ホラー映画なのに夏至なのでずっと明るいです。

コミューンで起こる数々の異常な出来事も、
その閉ざされたコミュニティでは常識である怖さがあります。

また、その起こりうる異常な出来事が
全て壁画として描かれているのも気持ちが悪くてよかったです。

その中でも「恋」の絵がとびっきりキモかったです。

監督のインタビューも何個か読みましたが、
山奥に一見、頭のおかしい慣習のコミューンがあって、
そこに興味本位に参加してひどい目に合う大学生を観てみたい!、
というシンプルな動機で撮っているところにとても好感がもてました。

今後もアリ・アスター監督からは目が離せません。

これからレンタルが始まり、
サブスクでも観られるようになるかもしれませんで是非ご覧ください。

以上。