税理士法人すずらん総合マネジメント

神様メール

19.09.17
スタッフ町野の映画紹介
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今回は2015年公開のジャコ・ヴァン・ドルマル監督のベルギー映画『神様メール』です。

概要とか改めて調べようと思ったところ、 wikipediaのページなく非常に困りました(笑)

この映画の主人公は髭面の汚いおじさんで、 常にビールを飲みながらジャンクフードを食べてパソコンをいじり、 退屈になると奥さんを怒鳴り散らすような人です。

そのおじさんには10歳くらいの可愛い娘がいまして、 その娘がとても賢いのですが、日ごろおじさんにDVされています。

ある日、そんな父親に腹が立った娘はパソコンにいたずらをするのですが、 それが大変なことになるのです。

そのろくでもないおじさんは実は神様だったのです。

なので日ごろおじさんは退屈しのぎにパソコンをいじって 人類に嫌がらせをしているわけです。 (災害を起こしたり、人を転ばせたり、大から小まで色々)

娘がいたずらでやってしまった事が、 全人類に余命をメールで送ってしまったのです。

ここまでのあらすじで書いていて(カンニングしつつ)、 そういえばそうだったなあと思いながら観たくなってきました。

公開してすぐ見たので4年前に観たのですが、 すごく面白かったこと以外はあんまり覚えていませんでした。

そしてそのあと娘は人間界に逃げて、おじさんはそれを追いかけます。 そこで兄が登場し兄は「使途を18人さがしている」というようなことを言います。

そう、兄はイエス・キリストなのです。

聖書では12人しか集まらないけど本当は18人なんだ、 何故なら野球ができるだろ?と、言ったそうです(覚えていませんでした。)

そこから使途を探すのがこの物語の本筋です(多分)。

そもそも神様って尊いの?って話にもなってたはずです。

この映画の神様はクソジジィなわけですが、 日本神話では天照大御神っていう女性の神様だったりします。

神話によっては怒って災害を起こしたりとか 空飛ぶスパゲッティモンスターが人間を創造したとか言われているわけです。

皆が思い思いに神様ってものを想像したりしなかったりするのですが、 例えば、このおじさんが神だったらっていうお話です。

ベルギーの映画ということもあり、 日本ではあまり宣伝もされていなく、 普段から映画をチェックしていないと中々観るきっかけがないかもしれないと思いご紹介いたしました。

レンタルビデオ店にどのくらい置いているかは不明ですが、 最近の映画ですし多分あるんじゃないかなあと思います。

 
以上