組織力も高まる! 人材育成に『リフレクション』を取り入れる
企業が持続的に成長するためには、社員一人ひとりの「学ぶ力」が必要不可欠です。そのカギとなるのが、「リフレクション(内省)」です。リフレクションとは、自身の行動や思考のプロセスを客観的に見つめ直し、そこから新たな気づきを得るための技術です。日本では2010年頃から、その重要性が広く認識されるようになり、現在では大手企業からスタートアップまで、多くの企業で導入が進んでいます。リフレクションの具体的な実践方法や組織にもたらすメリットについて、解説していきます。