至難の業?
「夏」を十分味合わないままに、秋に突入してしまいましたね。 涼しくて過ごしやすかったはずなのに、皆の中に消化不良な気分が残っている のは、四季の移り変わりを愛する日本人だからでしょうか?
「夏」を十分味合わないままに、秋に突入してしまいましたね。 涼しくて過ごしやすかったはずなのに、皆の中に消化不良な気分が残っている のは、四季の移り変わりを愛する日本人だからでしょうか?
今年の夏はいったいどこへ行ってしまったのでしょうか? 戻り梅雨? それとも秋雨? 湿気はあっても涼しくて助かるけど・・ でも人間は我儘だから、夏は夏らしく!というのを求めてしまう。 青空にモクモクとした積乱雲。眩しい光とちょっと太陽に疲れた緑。 その緑が作り出す木陰の涼しさ・・・そんな情景を思い浮かべてみたら はるか子どもの頃の事のような気がしてならない。
今年の天気は本当に激しくて、日本中に大きな被害を与えています。 昨日(7月18日)も東京で大粒の雹が降り、皆を驚かせました。 日本だけではなく世界的規模で大きな天候異変が起こっており、この現象 を、「地球」の我々人間に対する警告としてもっと深刻に捉える必要が あるのではないかと つくづく思うのですが。 いわゆる 先進国・大国と言われる国々は目先の利益に囚われてこの問題 に真剣に向かい合おうとしないのが、歯がゆく感じられます。
今年も梅雨に入りましたね。 この季節アジサイの花がきれいなので、事務所にも一鉢欲しいなと思い買って みたのですが、土日に水が涸れて何とも可哀そうな姿になってしまい、只今 リハビリ中です。
去年も同じことを感じていた様に思いますが、それでも今年はさらに毎日の 気温差が激しいように感じます。 皆様も衣替えの時期に迷っているのではないでしょうか?
つい先日まで咲いていた桜に代わって、新緑がさわやかな景色を作っている。 そのような季節になりました。 それにしても、今年の桜、結構きれいでしたね。 事務所の近くの桜通りの桜も、門前仲町の運河沿いの桜もとてもきれいに 咲き誇っていました。
気が付くと今日は3月15日。確定申告の最終日になっています。 去年の暮れから、事務所は何となく色々なことが起きて渦の中に巻き込まれたよ うに、慌ただしく時間が過ぎて行ったような感じがします。 良いことも、困ったことも・・次から次へとやってくるので、いつも走らされて いるような状態です。 それでも致命的な状況にもならず、新しい仕事や縁が繋がっているところをみると 職員が「お祓いをしましょう」というのを、「次の展開への予兆かな?」などと ひそかに楽観的な見方をしております。
2017年も明けて、もう半月以上が経過しました。 いつもこの時期は、年が改まってというよりはバタバタとした忙しさの中で あっという間に時間が過ぎていきますが、特に今年は思いがけないことが年初 から続き、変化にとんだ幕開けとなっております。
先日 皆様に 2017年のカレンダーを送らせていただきました。 弊所のカレンダーをお使いいただいて、もう何年になるでしょうか? 発送準備も事務所の年中行事の一つになり、職員一同「この季節が来た」 という思いになります。 会社に伺い「ここ定位置だから・・」と 毎年同じ場所に掛けて頂いて いるのを拝見すると、お客様との絆を感じて嬉しくなります。 来年も良い日が重なっていきますように!!
14日は超スーパームーンが見られるとの事で楽しみにしていましたが、東京は 当日は雨!残念ながら見ることができませんでした。 翌15日は晴れるというので、ニュースで見た輝く月を期待しながら帰宅しましたが ・・どこに月が出ているのかと探したほど、いつもと変わらない月が空高く浮かんでいました。次は18年後との事、見ることができるでしょうか?