【無料配布】事務所と職員の”成長”を支える、人事評価制度構築の5つのポイント
そもそも、士業事務所に人事評価制度は必要?
ビジョン・ミッションの達成と事務所の成長を目指す過程において、多くの士業事務所は「採用・定着・人材育成・目標管理」という組織上の大きな課題に直面しています。
これらの解決には人事評価制度が有効な手段となります。
人事評価制度という“ツール”を活用して、ご事務所が今抱えている課題を一連のサイクルとして解決していくことが重要です。
<採用>
事務所の企業理念・文化にあった、求める人材像を明確に定義する必要があります。
<定着>
優秀な人材を辞めさせないため、キャリアパスや評価基準を明確にし、将来的な活躍や待遇を見通すことができるようにする必要があります。
<職員成長>
職員の自発的な成長を促すため、「次のステップに行くためには何を頑張ればいいのか」「良い待遇を受けるためには何に取り組めばいいのか」を明確にする必要があります。
<目標達成>
事務所の目標達成のため事務所目標を個人目標に落とし込み、上司から部下へのマネジメントを通じて、個人目標の達成を図る必要があります。
|士業事務所が人事評価制度を導入するタイミング
実際に、弊社に寄せられる人事評価制度の導入に関するご相談やご依頼が最も多いのは、20名以下の事務所様で、全体の4割を占めています。
<背景①>
『事務所が抱える組織課題・人事課題の解決』現有職員による新評価制度に対する反発や意見への懸念から、早期制度導入を検討。
<背景②>
『事務所を成長させたい』今後の事務所の急拡大に備えた組織づくりの一環として検討。
|組織が抱える人事課題
組織が抱える課題の中でもダントツで多いのが『人材採用』『人材の早期退職』『職員の成長』『モチベーションの低下』など人事に関する課題です。
とくに士業業界においても人材不足は否めず、人材の流動性も比較的高いため、採用難と相まって士業事務所の成長を阻害する大きな要因となっています。
さらに、事務所の売上・利益を高める上で重要な指標となる職員一人当たりの生産性も、職員のモチベーションの低下やスキル不足等の背景からなかなか上がらない、といった状況も見受けられます。
[図:自社の人事評価について不満に思うこと]
|士業事務所の人事評価制度構築の5つのポイント
これまでの話を踏まえ、士業事務所の人事評価制度を構築する上で重要なポイントについて見ていきます。
効果的な人事評価制度を構築するためには、職員への……
以降の内容は、フォームへご入力いただくと無料でお読みいただけます。 