株式会社アックスコンサルティング

「自動配信だけ」はもったいない!開封率を上げるプラスワンの工夫

26.03.02
06_MIGお役立ち情報
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「自動配信のビジネス記事を流しているけれど、もっとより多くの情報を伝えたい!」 そんなお悩みはありませんか?

もちろん、法改正や補助金情報などの役立つニュースを届けることは、専門家としての安心感を提供するために欠かせません。しかし、情報提供だけでは「事務的な連絡」に終始してしまい、先生ならではの体温が伝わりにくいという側面もあります。

顧問先との良好な関係を長く続けるために大切なのは、情報量以上に「先生を身近に感じてもらうこと」です。
そんな方におすすめなのがオリジナル記事の執筆です。

なぜ「オリジナル記事」が必要なのか?
士業のサービスは「形」が見えません。顧問先や見込み客が最終的に選ぶ決め手は、専門知識の量だけでなく、「この先生(事務所)なら信頼できる」「相談しやすそうだ」という人間味や相性です。

自動配信メールの中に、先生の日常や想いが伝わる記事を少し混ぜるだけで、開封率や親近感は劇的に変わります。


何を書けばいい?執筆ネタのアイデア帖
「何を書けばいいか思いつかない」という方は、まずは以下の5つのテーマから選んでみてください。

1.事務所の日常・近況報告(セルフブランディング)

最近参加した勉強会の報告、趣味の話、休日の過ごし方など。

「先生も同じ悩みを抱える一人の人間なんだ」という共感を生みます。


2.スタッフ紹介(チームの可視化)

持ち回りでスタッフの方に執筆してもらうのも手です。

「電話口のあの人はこんな人だったのか」と、事務所全体のファン化に繋がります。

 

3.具体的な相談事例の紹介(解決できること)

「最近、こんな相談をいただきました」というエピソード。

読者が「うちも同じことで悩んでいたんだ」と気づくきっかけになります。


4.事務所行事の裏側(社風の伝達)

社員旅行、オフィス移転、忘年会の様子など。

事務所の活気が伝わり、採用ブランディングにも効果的です。

 

5.セミナー・イベントへの想い
告知だけでなく「なぜこのテーマで話そうと思ったのか」という背景を。

事務的な案内メールよりも、参加意欲をぐっと高めます。

 

記事を執筆する時間がない!という方は、 自動配信のニュースの冒頭に、「最近、近所に美味しいコーヒー店を見つけました」といった3行程度の挨拶を添えるだけでも、事務所オリジナルのメルマガとして作ることができます。

イベント案内のメールだけでは伝わりきらない、先生と事務所の魅力を、ぜひ「ご自身の言葉」で発信してみてください。

 

もし執筆に迷ったら…

「テーマは決まったけど、文章がまとまらない」という先生は、ぜひ弊社のサポート担当までお気軽にご相談ください。タイトルの付け方や、読みやすい構成のコツをアドバイスさせていただきます!


ご不明な点がございましたら、MiG運営事務局migpsupportg@accs-c.co.jp)までご連絡くださいませ。