税理士法人SKC

記事一覧

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東京ロックダウンの危機

20.03.27
堺俊治の独り言的情報

この一か月で日本も世界中も様相が一変してしまいました。東京のロックダウン、日本に緊急事態宣言がいつ発令されてもおかしくない状況です。かなり覚悟が必要な時期に来たようです。

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中華人民共和国のこと

20.02.28
堺俊治の独り言的情報

 中華人民共和国(以下中国)の主張と、私の認識とが明らかに異なる事象をいくつか列挙してみたいと思います。① 中国共産党は日本に勝利したというが、日本が敗戦したのは1945年8月15日であり、中華人民共和国は1949年10月1日に建国されている。日本が戦ったのは中国共産党ではなく中華民国(現:台湾)です。私は、中国共産党が勝利したのは、日本ではなく中華民国に対してであろうと思う。

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令和2年の年頭に際して

20.01.24
堺俊治の独り言的情報

 年頭に際し、皆様の本年がさらなる繁栄の年となりますよう、また皆様の周りの方々に多くの福があふれる年となりますよう祈念いたします。本年もよろしくお願い致します。  今年は多くの方々の年始のご挨拶に、干支のお話があります。庚子(かのえね)という今年の干支が、進化するとか新たなことの始まりという意味合いがあるからでしょうか。皆様の今年に対しての期待が大きいのだと思います。日本ではすでに、御代替わりによって令和という新たな時代が始まりましたが、今年はオリンピック・パラリンピックがあることから、余計にいよいよ今年から新たなことが始まるという期待の表れなのでしょう。

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令和元年を振り返って

19.12.27
堺俊治の独り言的情報

 本年は、日本国をそして北九州市をしっかり振り返る年となったように思います。情けないことですが、この歳になってやっとです。昨年11月に2度目の皇居清掃ボランティアから御代替わりを体験することで、日本国の国体を感じることが出来たように思います。いわば日本人とはこういうことなんだという感じです。

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税制のグローバル化

19.11.28
堺俊治の独り言的情報

 「桜を見る会」問題(?)で、立憲民主党や共産党等や、朝日や毎日新聞が、安倍内閣を失脚させようと躍起になって臨時国会を空転させています。その時々の総理大臣が慣習的に永くやり続けてきた行事だけど、人選等がルーズになっているから、見直す必要があるというだけではないかと思うのですが。この空転の間、日本の周りは動いています。

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ディープ・ステート

19.10.29
堺俊治の独り言的情報

 最近、ディープ・ステートという言葉が、トランプ大統領から聴かれるようになりました。「深い闇の国家」とでも訳すのでしょうか。これまで公には使われなかった言葉です。過去からの長い期間、新聞やテレビなどのメディアで伝えられているいわば公の情報によって、世界の動きを理解し、動乱や戦争の原因や引き金もメディアからの情報を信じるしかありませんでした。しかし、最近になってメディアがいかに偏った情報しか流していないかを、やっと皆が知るところになってきたようです。

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IRは北九州市の経済構造に変革をもたらすか

19.09.27
堺俊治の独り言的情報

マスメディアの報道でご存知のように、北九州市でIRの開発をしたいという海外の数々の事業者が北九州市に訪問しています。先日訪れた事業者は、2兆円を超える開発の企画を提示して驚きを与えました。

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5G導入が新たな公害を生む?

19.08.26
堺俊治の独り言的情報

  スマートフォンやタブレットなどの携帯端末の急速な普及で、高齢の私でさえ、いつの間にか当たり前のように日々 LINEやFacebook利用している状態で、スマホを忘れたり、電源が失われたりするとひどく不安になります。これらの携帯端末は、日毎にサービス提供エリアは拡大し、通信速度も向上しています。 現在普及している4G LTEの最大100Mbpsの通信速度で十分に動画も楽しめています。  ところが、来年中には通信速度が、現在の1,000倍になることが予想されています。TVではオリンピックを控え、高画質の8Kが導入され、国内大手通信事業者は10Gbpsレベルの通信速度を実現する第5世代無線通信システム「5G」のサービス提供を令和2年に開始しようとしています。

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れいわ新選組のMMTについて

19.07.30
堺俊治の独り言的情報

  MMTとはModern Monetary Theoryの略称で、日本語では現代貨幣理論、あるいは新表券主義といわれています。政府の財政支出は税収に制約される必要はなく、自国通貨建て国債発行によって財政支出額で調整すれば、一定のインフレレベルを目指した経済政策を実行することが可能であるとする経済理論です。最近米国の学者などによって提唱されています。

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持続可能な社会の実現

19.06.27
堺俊治の独り言的情報

  「持続可能な社会」というワードを最近よく耳にします。これまで人類は経済発展を大目標にしてきましたが、いよいよこれまでの経済活動の在り方が限界に来たということを意味しているのでしょう。逆説的に言えば、これまでのような経済活動を続けていくと人類は持続不可能な状態に陥ることを警告されているといってもよいでしょう。カタカナで持続可能を「サスティナビリティ」といいますが、この言葉も最近よく耳にしますね。