税理士法人SKC

記事一覧

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安倍晋三 回顧録

23.03.28
堺俊治の独り言的情報

 欧米の大統領や首相などのリーダーの回顧録はよく目にしますし、退任後や引退後に時を待たずに、そして当人が生存中に発刊されることが通常のようです。 しかし、我が国においては退任後すぐに回顧録が発刊されるという例はないようです。 この回顧録もあの日の暗殺がなければこんなに早く日の目を見ることはなかったことでしょう。安倍元総理大臣に回顧録のためのインタビューをしたジャーナリストの橋本五郎による前書きに、発刊までに至った事情が最初に記載されています。

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新市長の誕生

23.02.27
堺俊治の独り言的情報

 コロナ禍が始まる前年から、私が参加しています中小企業経済団体の役員の主だった方々や他の中小企業を中心とした団体の幹部級の方々などで、北九州市の将来に向けた新たな経済的取り組みの為に、今までにない将来の事業育成に特化した経済団体を発足させようという機運が高まって、北九州再生推進協議会と名付けた団体が発足しました。そしてその協議会の活動の大きな推進力の為には、我々中小企業と市民が担ぐ市長を我々の手で生み出そうという機運も生まれました。

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令和5年度への期待

23.01.27
堺俊治の独り言的情報

今年の干支は「癸卯」の年で、「これまでの努力が花開き、実り始めること」を意味するようですから、私も今年に期待することを挙げてみました。

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今年の漢字は「戦」でしたね、「知らんけど」(今年の流行語の一つ)。

22.12.27
堺俊治の独り言的情報

 今年も、あと数日となりました。 しかし今年からや今年以前から始まった「戦」は、終わりそうになく、来年へ、更にもっと先へと繰り越していきそうですね、知らんけど(この言葉は自分が言った事柄の責任回避として、都合良く使われているのでしょうね、知らんけど)。 長く続くC-19ウィルスとの戦い、 今年の2月から始まったロシアのウクライナ侵攻、 日本では安倍元首相の死後の自民党内の主導権争い、米国ではトランプ共和党が中間選挙で優勢になったことで2020年の大統領選挙を覆すような民主党やDSとの争い、 中国共産党でも習主席と反習主席との権力闘争が起きているとかも言われ、これらの「戦」が年を越します。 いずれも結果が予測できない争いとなっており、その結果次第で、我々の未来にも大きな影響をもたらすような争いです。

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世界は何処へ

22.11.30
堺俊治の独り言的情報

大相撲九州場所は記録的な巴戦となり、阿炎関の優勝を楽しんで観戦しつつ、相撲界もリーダーを失っている状況を表しているような結果なのではないかと感じていました。 さかのぼれば、理事会が相撲協会の変革への抵抗か自己保身の為か、貴乃花親方の相撲界改革を拒絶したところから起きているように、私には見えてしまいます。

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円の対米ドルレート下落

22.10.28
堺俊治の独り言的情報

マスメディアがまた見当違いな騒ぎ方をしています。 円が対ドル為替レート150円近くまで下落したことで、マスメディアは、日本経済がまるで大混乱になるような、はたまた大不況になるような、そしてハイパーインフレが始まるとでもいうような騒ぎ方をしています。そして日本をこんな状態にしたのは、安倍総理の経済政策が悪かったからで、国葬をしたのはやはり間違っていたとでも言いたいようです。

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安倍晋三総理大臣のご冥福を衷心よりお祈りいたします

22.09.29
堺俊治の独り言的情報

安倍晋三総理の国葬儀に、一般の献花者が25,000人〜30,000人の長い列をつくり、高校生から30代世代も数多くを占めていたようです。方や、国葬儀反対派(テレビで映すのは彼等ばかりでしたが)は、大半は高齢者ばかりのように見えます。

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マスメディアの役目

22.08.30
堺俊治の独り言的情報

   マスメディアの的外れな大騒ぎは、依然と続いています。 というより意図的な報道が続いているというべきかもしれません。 岸田内閣に問わなければならないことは、今後の経済政策をどうしていくのか、これまで長きに渡って従ってきた財務省指導のプライマリーバランス最優先の経済対策を実施して、結果、これからも同じように低迷を続けていくのか、それとも、財政支出優先のインフラの強化(国土強靭化計画はどこへ行ったのか)や先端技術(将来的に日本が優位に立てそうな技術)への集中的投資などによって、新たな成長分野を作り出していくのか。 もちろんいずれにしても、メリット・デメリットを感じる国民がいるのだから、マスメディアで徹底してディベートするべきなのです。 憲法改正の問題や安全保障の問題も、同様に徹底してディベートして、政治家に圧力をかけなければ、実は我々が選挙で選んでもないエリート官僚と言われる者たちに政治が決められてしまうのです。

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愛国と反日

22.07.29
堺俊治の独り言的情報

 日本が好きか嫌いか、日本は愛するに値する国か、それと日本はもろくでもない国かと、自分に問いかけたら、30代半ばまで、日本は愛するに値しないし、ろくでもない国であると即答したように思います。 その私が、いつ頃からでしょうか、徐々に愛国心が強く感じられるようになりました。

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安倍元総理大臣の逝去

22.07.12
堺俊治の独り言的情報

 有り得ないことが現実に起きてしまいました。マスメディアでは、約8年間も我が国の首相である総理大臣を務めてきた方が、我が国に何をもたらしてくれたかではなく、こぞって安倍さんをネガティブにあげつらっています。この朝日新聞を筆頭としたマスメディアの安倍ネガティブキャンペーンが狙撃に繋がっているかも知れないというのに。私は、数々の政治課題を解決してきたことや、経済政策を大きく転換させたこと、他国の首脳たちを手の内に入れてしまったことなどで、大きな評価をしていますし、何より日本人の代表としてどこに出ても誇れる方だと思って好意を抱いていました。 今回このWebマガジンを特別に皆さんに送りますのは、安倍さんが首相として、アジア諸国(中国を前にして)と、米国において行った二つの演説を多くの方々に改めて知っていただきたいからです。 2014年のシンガポールでのアジア安全保障会議では中国共産党の海洋進出を念頭に中国共産党を前に、明確な提言を発しています。 2015年の米国議会では安倍首相が演説を終えた時、上‣下院議員が、スタンディングオーベーションし拍手が鳴り止まなかったことで有名な演説です。是非目を通してください。これだけで安倍首相が何を目指し、何をなしてきたかがわかります。  安倍晋三様、衷心より哀悼の意をささげ、ご冥福をお祈りいたします。