大連市訪問雑感
先月の末に、北九州市大連交流協会の主催で、4日間大連市を訪問しました。BtoBの商談会とデパートでのBtoCのマーケティングのための試飲・試食会を実施するとともに、昨年から友好関係を締結した大連の諸団体との年度方針を相互確認する為です。総勢15名での訪問でした。
先月の末に、北九州市大連交流協会の主催で、4日間大連市を訪問しました。BtoBの商談会とデパートでのBtoCのマーケティングのための試飲・試食会を実施するとともに、昨年から友好関係を締結した大連の諸団体との年度方針を相互確認する為です。総勢15名での訪問でした。
丙申年はこれまでのことにけりをつけて、新たな未来へ向かって変動する年といわれるようですが、明けてからここまで、数々のそんな予感が感じられます。 年明け早々から株価が下がり続けていますが、世界の政治経済の実態では何が起きているのでしょうか?
最近、近くのガソリンスタンドのレギュラーガソリンの1リッターの価格が112円にまで下がっています。ほんの数年前、最大180円くらいまで上がった記憶があります。1バレル100ドルを超えていました。それが今、1バレルが30ドルを下回りそうです。この原油価格の下落の影響について、私はこの数カ月、かなりの懸念を抱いています。
パリでの無差別な殺戮で亡くなった方々に衷心から祈りと共に、この私が大好きなピカソの花束を捧げます。この無差別な殺戮で妻を亡くした仏人映画ジャーナリスト、アントワーヌ・レリスさん(34)がFACEGOOKに書いた「金曜の夜、最愛の人を奪われたが、君たちを憎むつもりはない」という書き出しで始まる文が注目を集めています。
国税庁が発表した2014年度の法人税の申告事績を発表しました。それによると、今年6月末現在の法人数は前年度から0.4%増の301万9千法人となり、うち2014年度内に決算期を迎え今年7月末までに申告した法人は、同0.8%増の279万4千法人となっています。
この1ヶ月で起きた出来事のマスコミ報道に大きな疑問を感じました。1、安全保障関連法案の報道2、高須クリニック院長「報ステ」スポンサー降板3、鬼怒川堤防決壊の報道
政府・与党が「遺言控除」の新設を検討しています。遺産相続をめぐるトラブル防止等が狙いのようです。政府・与党が、遺言に基づいた相続については、相続税を軽減する方向で検討を進めているようです。自民党の「家族の絆を守る特命委員会」が、法的有効な遺言に基づいて相続が行われた場合には、従来からの基礎控除に上乗せする形で、一定額を更に控除できるようにする「遺言控除」を新設する方針を固めたそうです。
安倍内閣が安保法制と言われる一連の法律を衆議院で採決しました。マスコミや一部の評論家や知識人といわれる人たちが、強行採決だとか民主主義の崩壊につながる暴挙だとか叫んでいます。また甚だしい批判には安倍独裁政権への道だと唱える人もいます。このメルマガに眼を通していただいている皆様は、いかがお考えでしょうか。
今年のプロ野球セリーグは、とても面白いですね。私はセリーグについては永年のベイスターズファンです。あの横浜大洋ホエールズ時代からです。高木、加藤、屋鋪のスパーカートリオ、ピッチャーでは遠藤、斎藤明男なんかが活躍していたころです。
最近、保守とは、革新とは、なんだろうと思うことが続きました。保守政党、革新政党という表記の仕方は、今の日本の政党分類には適応しないように思うのですが・・・・・。