深山の桜
本書は南スーダンにPKOで派遣された自衛隊員の物語です。読み終えた時、あふれる涙を抑えきれませんでした。「永遠のゼロ」以来の久しぶりの涙でした。
本書は南スーダンにPKOで派遣された自衛隊員の物語です。読み終えた時、あふれる涙を抑えきれませんでした。「永遠のゼロ」以来の久しぶりの涙でした。
30代で一国のカリスマになり得るためには、想像を超えた忍耐と謀略が必要だと思わずにはいれません。金正恩委員長は政権を継承して以来、国外に出ず、諸外国の首脳の誰とも会っていません。この状況では、政治経験が全くの無かったトランプ大統領が安倍首相を頼りにしているように、頼りになる先輩政治家が現れることは考えられません。時間を追うごとに孤独感。孤立感はより深まっていくのではないでしょうか?
このところ、マスコミでは北朝鮮問題と政局の話題に終始していますが、日本経済の現状は、景気はどうなのかを検討してみましょう。
この度の集中豪雨の被災地で、今もなお多くの市民の期待を担って自衛隊が災害支援活動を行っています。かつて、某総理大臣が「自衛隊が市民から否定的に扱われている時は日本が平和な時で、自衛隊が市民から期待されるときは日本が非常時の時です。だから自衛隊は嫌がられている方がいいのです。」というような趣旨のことを自衛隊員に向けての訓示で発言したことがありました。
私には最近のマスコミの国政報道の歪みがよりひどくなっているように見えています。もっと取り上げることや取り上げ方があるだろうって思ってしうのです。マスコミがこんな報道のやり方を続けていると、国政選挙の投票率を下げるだけだし、マスコミがバックアップしているかのような民進党は消えてしまうのではないだろうかと危惧しています。
日経新聞によると「上場企業の平成29年3月期の連結決算がほぼ出そろったところで集計すると、円高の影響で売上高は前期に比べ3%減少したが、純利益は18%増し、全体で2年ぶりの増益となり、過去最高益を更新した。」そうです。
この数日は北朝鮮問題から目が離せない状態となっていますが、どこが着地点なのか誰も予想がつかないようで、この先どうなっていくのか不安な情勢が続きそうです。ヨーロッパも不安定ですね。こんな情勢の時は、じっと待機しておくのが定石なのでしょうが、私どもSKC会計グループは大きく動き出しました。
横綱になるまでは、肝心な時にあっけなく敗れてしまい、私はどこか心もとないところを感じていた稀勢の里関でした。今場所も13日目の左胸部の負傷で、殆ど左腕は使えないような状態で休場をせずに14日目を取り、鶴竜関にあっけなく敗れた時、千秋楽も勝つのは無理と思いました。私は、新横綱としてのプレッシャーと責任感だけで休場しないだけではないかと思っていました。
自国に対する愛国心や他国に対する心情や姿勢は、その国の歴史教育が大きく影響します。日本のアジア諸国との外交においても、現代史の偏った教育が、日本と隣国との溝を深める原因となっているように思います。私たちの世代は、学校教育で日本の現代史に時間をかけて学ぶことは殆どありませんでした。しかし、いつの間にか刷り込まれた現代史がありました。
トランプ大統領は、政治をビジネスの取引の様に考えているのではないかという批判めいた憶測が飛び交っています。政治とビジネスと何が違うのでしょうか?