税理士法人SKC

3S政策

24.10.29
堺俊治の独り言的情報
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 この毎日が、ワールドシリーズと日本シリーズで、日本国中が沸いています。大谷翔平の一挙一動に注目し、横浜ベイスターズの下剋上には拍手(私のことですが)を送っています。ある意味、衆議院選挙など忘れて,あるいはそっちのけでスポーツ観戦ですね。結果この数年で最低の投票率の様です。

 GHQが日本の戦後支配政策の一つとして推進したのが3S施策だと言われています。3Sとはスポーツ、スクリーン、セックスの頭文字で3S です。日本国民が、政治や社会問題に意識が向かない様に、米国の戦後政策に意識を向けない様に、野球やプロレスに夢中にさせ、ハリウッド映画や米国テレビドラマで洗脳し、風俗・セックス産業を隆成させました。3Sには入っていませんが、公営ギャンブルもその施策の一環であることは間違いありません。衆議院選挙の投票より、天皇賞の投票の方が大事な国民が多くなってしまいました。徹底した愚民政策です。かく言う私も、政見放送よりワールドシリーズ、天皇賞を楽しみに観ています。

 実はGHQの指導の下に育った大手新聞やテレビなどのオールドメディアがそもそも、国民を愚民化する様に指導されてきたのですから、始末に悪いです。今月の画像として上げた本は、大手メディアでは一切取り上げられません。3S施策の愚民化政策の成果は、日本国民がオールドメディアが報道することに疑問を持たず、それが真実だと思い込んでしまったり、報道されないことは陰謀論にしてしまったりしています。しかし、この本は、この10月から定期接種が始まったレプリコンワクチンについて、これを製造販売する明治製菓ファルマの社員達がチームKと言う仮名(首になるリスクを冒して)で執筆したものです。これまで、ネット上ではmRNAコロナワクチン(ファイザー社などの新型ワクチン)は、危険だと言う医者や学者がいましたが、この本ほど分かりやすくmRNAコロナワクチンの危険性を明らかにしたものはないと思います。少しでもコロナワクチンに疑問を持っている方は必読です。これを読むと、政府やオールドメディアが、いかに嘘や隠蔽をやり続けてきたか分かります。この本は先月(9月)26日に発刊され、すでに3刷まで出ています。

 米国では11月5日に大統領選挙です。トランプ氏の当選が濃厚となっています(いまだにオールドメディアでは5分5分と報道していますが)。しかし、民主党を動かしているDS(ディープ・ステート)が黙っているわけがないとも思うので、ギリギリまで何が起こるか(暗殺を分かっているだけで3度は謀っていますから)分かりませんね。トランプ氏が大統領に返り咲くと、これまでのDS の陰謀や隠蔽されていたことなどが、次々に明らかにされる可能性があります。恐らくこれまで陰謀論とされてきたことが、実は事実だったと言う様なことが、いろいろ出てくることでしょう。だからこそ、DSは、絶対にトランプ氏を勝たせられないのです。

 日本政府も日航123便墜落事件の真相が明らかにされる可能性もあるでしょうから、今から覚悟しておいた方がいいでしょうね。

 3S の話に戻ります。世界統一政府を目指そうとしているグローバリズムですが、このグローバリストたちも、民衆には、ガス抜きのため、また世界の矛盾や問題に意識を向けさせないため、3Sを与えて置き、民衆を上手く支配し利用することが重要だと、誰が言ったことだったか思い出せませんか、確かダボス会議の中心メンバーが随分前に言ったことだったと思います。

 衆議院選挙の話に戻ります。この衆議院選挙結果は、今後の政局を面白くさせますね。高市早苗氏が総理大臣に就任していたら、こうはならなかったかもしれないと思うと、災い転じて福となすというところもしれません。参政党にはもっと当選者を出して欲しかったですが、国民民主党、日本保守党とともに、国会揺るがすための第一歩にはなりましたね。トランプ氏によって米国が変われば、この第一歩が大きな一歩に変わる可能性もあります。次の参議院議員選挙がたのしみになってきましたね。大石仁人、三原朝利も今回は残念でしたが、もう次に動き出しています。悔やんでいる暇はないという常に前向きな姿が、この二人の魅力です。